今日の星予報星の予報

2021年8月27日今日の星

おはようございます。さっかです。今日は金星の日、金曜日です。金星は、ロマンスやパートナーシップや金運や美を表し、週末の始まる前には最適な星なのですが・・わたしは、1日6時間週4日の労働で、あとはお休み、というのがいい、と、7~8年前にいろいろと考えて結論していますが、みなさんはどうでしょう?と、言っても、まだその理想は達成できてなくて、取り組み中ですけれど・・。

COVID19をきっかけに、ニュージーランドでは週4日労働、週休3日制度を取り入れ始めた、と、去年聞きましたが、確か1日8時間、週4日労働だったと思います。わたしの理想より週6時間長いですが、それでも、日本の、残業をしないと周りに白い目で見られるだけでなく、お給料もおぼつかない、というのと比べると、天と地の差ですね。

同じ地球上でもいろいろな国、いろいろな環境があります。

では、本日の星の動きです。

13時27分 今朝6時過ぎから入った月のボイド時間が終わり、月は積極的で好戦的なおひつじ座から、非暴力と平和と美を愛するおうし座へと移行します。

19時31分 特に、海外で実際の戦争や暴力が勃発するかもしれない、というエネルギーです。ただ、方向性はハッキリとはしておらず、見定めようとしている星です。権力に立ち向かう星でもあります。タリバンに抵抗するために、アフガニスタンの若者たちが武装し集結し始めている、というニュースもありますし、ロシアが欧米のワクチンに対するマイナスなイメージを与える情報を流しているというニュースもあがっています。大統領暗殺と地震の続いたハイチは無法地帯になっており混乱を極めているそうです。世界的に、揺れています。個人的にも、あまり動きたくない、という気持ちと、正義のために動きたい、という気持ちがせめぎ合うときです。これも難儀な星です。この闘いを、COVID19との闘いととることもできます。今、世界の感染者数は1日60万人以上を超えていて、5月以来最高数値になっています。下に張り付けている世界感染者マップから見てもわかるように、日本も、感染者数の多い地域に入り始めています。わたしたちは一体、なにを相手に、なにを求めて闘っているのか、そして、その闘いは自分の正義に基づいているのか・・見定めるチャンスのときです。

21時17分  政府や為政者に対して、激しく抵抗する人たちが出てくる星です。タリバンへの抵抗勢力かもしれませんし、どこかで誰かが自分より上の人に対して、積年の怒りや憤りをぶつける人が出てくる星です。これは、国や為政者だけではなく、自分を押さえつけてきた人が相手ですので、女性が男性に対して、部下が上司に対して、などの関係性でも起こる可能性があります。

22時19分  今度は逆に、権力者と市民の間や、人々の間で、ものごとが解決する星です。このところ、1日の最後に穏やかな星がくるので助かっていますが、これで、ゆっくり眠れますよう。

28日(土曜日)
0時05分  素晴らしい思い付きがあり、きっとうまくゆく、新しいやり方だ!と、思うのですが、その一方で、そのやり方だとみんなにとってうまくゆかないかもしれない、ということもあり、調整が求められます。アイディア自体は素晴らしいし、画期的でしっかり考え抜かれたものなのですが、全体を見ることが求められます。

6時04分  気分がちょっとトーンダウンします。自分の思いや欲望を優先したいのに、なんだかできない、という星です。やる気もビジョンも言葉もあるのに、上からや、周りから賛同が得られなかったり、自分でも最後の勇気が持てなかったりする星です。自信を失う人もいるでしょう。または、上から押さえつけられたような気持になる人も。おやすみのひとも多いと思いますので、無理はせずまずは心身の健康と、なぜ、それをやりたいのか、そこに正義はあるのか、質問を自分に投げかけてみるとよいでしょう。また、この星は鬱傾向も表すので、精神的に参っている人は、自分にとって本当に気持ちの良いこと(まわりの基準ではなく)自分のこころも体も喜ぶことをしてみるとよいでしょう。世の中的には、権力者たちの挫折や、農産物の不作、または、自然界の異変を表します。

これが、上にも書いた、NYタイムズ紙の世界の感染状況マップです。これ、去年からずっと毎日更新されています。国ごとにそこをクリックすると、感染者数や動向が出てくるようになっています。あ・・ここではクリックできません。有料記事のためか、直接の貼り付けができませんでした。そのため、これは写真です。

日本はこの頃、色が濃くなっていて(濃いほど感染者数が高い)以前は中国やオーストラリアのようにベージュだったのですが、今では、北欧諸国や一時期感染者数の多かったドイツよりも色が濃くなっています。

北欧諸国はロックダウンをせず開放型の対応方針をとり、ドイツはロックダウンをしたのですが、どちらも今は、日本より感染者数が低くなっています。(数値表にも出ている)日本の場合、COVID19に対する方針自体があったのか・・という感じで、Go Toキャンペーンとオリンピックで(賛成反対も含めて)湧いていた、という風に見えました。

ここに出てくる数値は、ジョンスホプキンズ大学のシステムエンジニアリング科学部が出した統計です。データを明確にするため、日付などがはっきりしていない政府がまとめて出した数値は削除しているそうです。そのため、日本の数値より低くなっているそうです。しかし、実際には、日本の場合はもっと高いだろう、と、言われています。要するに、実際の数値というよりは、自治体や政府の認定する医療機関の正式発表をもとにした統計的数値ということです。

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