今日の星予報星の予報

2021年8月25日今日の星

おはようございます。さっかです。今日は、水星の日、水曜日です。いかがお過ごしですか?

今日の星の動きは比較的少なく、どちらかというと静かです。着実にものごとを勧めてゆこうという動き、妄想や噂やメディアに流されてしまいそうな動き、そして、静かに振り返るエネルギーが降りてきています。

昨日は、アメリカでCOVID19関係の大きなニュースが2つ出ました。NY市で教師を含める学校関係者たちのワクチン接種が義務化されることになっただけでなく、これまで緊急用ワクチンだったファイザバイオNテックの接種下限年齢が16歳になり、緊急用ワクチンが初めて、一般に使用されるようになりました。

ここで、ワクチンやCOVID19のことを深く掘り下げて話すことはできませんが、一人一人が自分の選択として、考えて接種と向かい合うことが肝要です。

去年の春にnoteですでにCOVID19の特性や、ワクチンについてはわたしなりに説明してきていますが、予想したように、世界的にワクチン接種者と未接種者の間で対立が起こったり、差別化されている傾向が出てきています。

イスラエルは、世界的にトップをきってワクチン接収を進め、義務化し、接種した人にはワクチンパスポートなどを持たせ、差別化もはかりました。そして、感染者数を一時的に激減させました。けれど、そのイスラエルで、変異種の発生もあり、このところ感染者数がうなぎ上りに登っています。アメリカでも、感染者の86%以上が変異種のデルタ株だと、すでに1か月以上前から報道されています。そのアメリカも一時期感染者数をワクチン注射で激減させていたけれど、再び数は上がり続けています。ずっと感染者数をおさえることに成功してきたオーストラリアでも感染者が出てきています。その一方で、感染者数を抑えてきた台湾で、新たなワクチン開発が終わったというニュースが昨日の朝刊(NYT)に出ていました。

世界ではさまざまな動きがあります。そして、ワクチンにはある一定の効果はあるけれど、万能ではないことも示しています。

それから、人にはそれぞれの事情があります。COIVD19だけでなく予防接種全般を疑問視して、子供にも打たせない、本人たちも打たない自然派の人たちもいれば、高齢者や、肥満や生活習慣病などを抱えた人たちは、重篤化や死亡の確率が高くなるため接種を求める人もいます。

情報が倒錯したり、噂が飛んだりして、混乱も生じています。

ワクチン注射を打っていない人が感染を広める、と思っている人も多いと思いますが、実は、注射をすでに打った人が感染源になっていることもある、と、アメリカの医療関係者は発表しています。また、ワクチン注射を2度打っている人も、新種の変異種には抗体ができておらず、感染したり亡くなったりしています。日本でも話題になっているデルタ株は、インドで発生したものですが、2度の接種を終えインドに救済活動で行った人たちがデルタ株に倒れ亡くなった、という話しが、アメリカでこれもずいぶん前から話題になり、ワクチンの無効性が証明されています。今、アメリカでは、これまでのワクチンは8カ月もするとその効力がなくなってくることも認められています。そのため、3度目のワクチン注射の奨励が推し進められていますが、その有効性も疑問視されています。

そしてこれは、昨年の春から繰り返しお伝えしていますが、わたしが認識している限りでは、コロナウイルスというのは、風邪と同じファミリーのウイルスで、効く薬はありません。風邪薬と言われているのは、解熱剤であったり、咳止めであって、風邪そのものに効くものはないのは有名な話です。ですので、COVID19にもないのです。ワクチン接種をすると将来的にどんな影響が人体に出るのか、それもわからないままです。

ただし、現状では、大パンデミックをある程度抑える力、また、感染しても重篤化したり、死亡に至らないようにするためには、ワクチンは有効とされています。上にも述べたように、特に、すでに病気を抱えている人、肥満のひと、そして高齢者たちは、一般的に免疫性が落ちている可能性が高く、ワクチン接種をすることが奨励されています。

その一方で、健常者と言われている人たちでも、ワクチン接種をしないで軽い症状だけの感染をした場合、英語でLong COVIDと言われる、頭痛や疲労などが長い間続く症状が発生しています。これが、実際に将来的にどうなってゆくか、というのは、誰にも分らないとされています。日本では、ビワの葉温灸で症状を軽減したり回復させたり、という人たちもいますが・・。また、一度感染して抗体ができている人も、その抗体がいつまで持続するのかわからない、とも言われています。

そんな中で、わたしたち一人一人がどのようにCOVID19やワクチンと向き合うか、選択してゆくことが求められています。そして、その選択は一人一人の考えや状況によって違ってきます。その人の健康状態、暮らしの在り方、職種、信じるもの・・そういうものによります。広い有機農園で働き、あまり人と接することのない、これといった疾患も抱えておらず、健康な人で、日ごろから自然療法などをやっている人は、打たないでもよい、と判断するかもしれません。けれど、いわゆる「最前線労働者」と言われている、日常的に不特定多数の人たちとの接触のある、お店の店員さんなどの接客業、医療関係者などは、打ったほうがよい、と考えるかもしれません。また、上にも書いたようなすでになんらかの疾患を持っている人、高齢者などには有効かもしれません。

究極的に言えば、リスクは、打った人も打たない人にもあるのです。

どちらが良いのか・・なにがよいのか、は、先になってみないとわからないですし、なにが良いか、は、人によって違います。また、それだけでなく、結果として、一つの「これが正しい」という答えは、未来になっても出ない可能性が大いにあります。立場や状況によって見地も結論も変わるからです。

そんな中でわたしたちにできることは、今の現状で、自分の肉体的条件や環境やさまざまな条件を鑑みて、自分にとってのベストの選択をするしかありません。奇しくも、今「選ぶ、選択をする」というふたご座にノースノードが入っていて、「選ぶこと」が二重三重でマーカーを付けたいほど天から求められています。そして、意識的に、きちんと情報を集めて、選ぶように、です。

私たちは今、未知の世界に入り込んでいます。人類が経験したことのない段階に入っています。しかも、虹の向こうを歩く、と言われている、誰にもおよそ理解できないみずがめ座の時代に入っています。そんな中で、ワクチンやウイルスのことで、なにが一番の選択だったかなんて、結論を出すことはまだできません。なぜって、COVID19が発生して、また2年も経っていないからです。ウイルスは一旦発生すると数千年は生き続け、初期段階ではより強力な変異種が複数発生し、そのうちに威力は弱くなってゆくというのが特性だそうです。しかしその「そのうち」はたったの2年弱ではありません。

それでも選ばなくてはならない。

ストレスフルであり、恐怖も生むことでしょう。これまで「これをやっていれば安全」というマニュアルがあるような世界で生きてきたわたしたちにとっては。

けれど、新しい時代に入るときは、混迷、混乱、崩壊は避けられません。それがあってこその「新しい」時代なのです。また今回のことは、要するに「ノーリスクの人生」なんてこの世にはない、「これなら万能に万人に効く」という人生の処方箋もない、ということを、改めてわたしたちに示しているともいえるでしょう。

近日中に「おとめ座の太陽」のオーディオを発信し、もっと詳細にお話ししたいと思いますが(おとめ座は医療の星でもある)今求められているのは、一人一人が自分の健康と選択に意識をもって臨むことと、自分以外の他者の選択も尊重することです。

そうでなくても、状況が厳しいところに、お互いにいがみ合ったり、対立すると、もっとひどいことになります。精神的に追い詰められるからです。精神的に追い詰められると、判断力や行動力が落ちてゆきます。それだけでなく、免疫性も下がり、感染しやすい状況やCOVID19だけではなく、全般的に疾患にかかりやすくなる温床を自ら育ててしまうことになります。

今日は、特に10時台に起こる星の動きが、情報の乱れ、誤解、すれ違い、判断力の低下などを引き起こします。それだけでなく、医療に関する情報の乱れはこれからも続くことでしょう。意識してゆくことが求められます。

「おとめ座の太陽」で、また近日中に改めてお伝えする予定ですが、人に指をさす傾向が、これからの1か月ほどは増してきます。こんな混迷期は、誰かを責めたり、指をさしたくなるとは思いますが・・政府を含めた、他人にも自分にも、できるだけ指をささず、政府には建設的要望をし、生活の中では、その時のベストでできることをすることに集中するとよいでしょう。それから、答えはすぐに出ない、そのことを意識しておくとよいでしょう。

そして最後はいつもと同じく・・大切なのは「愛」です。

少し長くなりましたが、良い水曜日を!

あ・・今、ニュースが入り、CIAアメリカ連邦政府中央情報局上層部がタリバン幹部と話し合いの場を設け、バイデン大統領はG7首脳会議を準備していて、アフガニスタンとの向かい合い方を近日中に話し合うそうです。(多分、これが、日本政府の自衛隊アフガニスタン派遣決定と関係しているのだと思われます)そして、ニューヨークでこの1日半に降った雨の量は、通常の2か月分だったそうです。あっちもこっちも・・大変です。深呼吸して過ごしましょう。それから、NYやアメリカ東北部を襲った嵐は、ハリケーンではなく、熱帯性暴風雨、トロピカルストームという名称でした。ここで改めさせていただきます

7時36分 健康面に影の射す星です。(これ以上?って思う人もいるかもしれませんが・・)また、国民の気持ちと政府の気持ちにズレがあり、調整が必要とされる星です。体調管理しましょう。個人個人の中でも、「こっちに行きたい!」と望む気持ちと「いやいや準備をしたり、用心が必要」という気持ちにズレが出たりする星です。希望と現実のズレの調整の星とも言えます。少し落ち着いて考えてみるとよいでしょう。

10時13分 根拠のない噂、嘘、国民の意見が割れる、政府への不満、政府の外交で問題が生じる、学校や教育の場でなんらかの問題が起こる・・などの兆しが出ています。この星は、相手のことを誤解したり、ミスコミュニケーションが起こったり、情報過多で逆にわけがわからなくなったり、人への不信感が募る・・そんなエネルギーもあります。今、不安な人たちが多く、コミュニケーションも難しくなっています。全体的に、情報やコミュニケーションに問題が発生しやすい、と意識して過ごすとよいでしょう。交通網にもなんらかの支障がでるかもしれません。

16時15分 家でゆっくり過ごしたい、家族とこころ温まる時間を過ごしたい。そんな風に思う星です。また、困っている人や、助のいる人、傷ついている人に、手を差し伸べたくなる星でもあります。ただ、人目につくところよりは、そっと影で手を差し伸べたりするような星です。ただ、家族、愛する人が第一の星です。そして、感情的な結びつきが欲しくなるときです。また、この時刻と前後して、誰かとの出会いがある星も出ているので、夕方は、愛や結びつきがテーマになるでしょう。

19時57分 派手な星ではありませんが、少し、ホッとする星が降りてきます。自分で自分の責任の範囲がわかってきたり、家族や高齢者に対して守りたい気持ちが生じたり、高齢者からは知恵を拝借したり学んだりできる星でもあります。または、普段は言わないようなことを、愛する人と語り合ったりするのにもよい星です。自分のやりたいと思っていることを明確にするために、静かな時間を持つのにもよい時間です。夜中までこの影響は続きます。

22時07分 これも愛の星です。情熱的で、希望に満ちた、ちょっとアグレッシブともいえる関係性にプラスの星が出てきます。好きな人、愛する人、未来を一緒に語れる人、分かり合える人、そんな人と会話をしたり、時間を過ごしたりするのに最適の時間です。ソウルメイトとの出会いや、再開の可能性もある星です。

26日(木曜日)
0時56分  
ちょっと寂しくなるような星です。大好きな人が手の届かないところにいる、すぐそばにいても気持ちが通じ合わない、そんな、寂しさを感じるような星です。でも、同時に、自分にとってどんな愛情関係や、経済状態や、健康状態が望ましいのかも、逆にわかってくるときです。人によっては、お相手との別れのキッカケのときになる可能性もあります。

 

先日NYで降った雨の様子を、ツイートしている人がいました。ブルックリン区の公園の階段。ひゃ~。同じ区内に住んでいたのですが、わたしのいたところとは、反対側だったので、時々しか訪れなかったけど、ブルックリンの中では大きな公園で、夏はコンサートがあったりして、みんなの憩いの場です。今は、コンサートも圧倒的に少なくなり、こうして、階段を水がぁ~~~!

先月は、ヨーロッパで大洪水が起こったそうですが、もう、変化のときは来てない、なんて、言えないときになりましたね。なんにしろ、こんな時は、とても疲れやすくなるので、十分慈愛してください。

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