さっかコラム

映画『MINARI』と今年のテーマ

こんばんは。つい先日、『MINARI』という映画について知りました。映画の内容もですが、その監督さんの年齢から、2021年の地球に住む人類の私たちのテーマ「揺れる」と共通しているものを感じ、みなさんにお話ししたいと思いました。西洋占星術では、人は15歳前後、30歳あたり、40歳あたり、50歳ごろ、60歳に、変化やいろいろなことが起こりやすいとされています。それぞれの年齢で内容は違うのですが、この監督の年齢は、揺れる時、なのです。

韓国系アメリカ人の監督の映画ですが、わたしの大好きな女優さんも出ています。そして、なんと、インディーズ映画にも関わらず、今年のオスカーにノミネートされ、イギリスではアカデミー賞を受賞しています。わたしの大好きなその女優さんは、助演女優賞を受賞したのですが、受賞の挨拶で(出席はせずモニター上での出場ですが)「これまで数々の賞をいただいてきて、その度に感謝してきたのですが、今回は特に心にしみるものがあります。なんと言っても、高慢ちきでお高くとまったイギリス人の方々にいただいだのですから』と、しかも、73歳の韓国人にしては流暢な英語で言ったので、驚いたと同時に大笑いしてしまいましたが・・彼女は双子座の太陽で、しかもこのところ、そのつもりはなくても暴言を吐いてしまう人が出てくる、という予報を出していますが、星の通りだ、と、思いました。お高くとまっているイギリス人かもですが、ユーモアもある人たちのため、会場は大笑いになっていましたが、わたしも爆笑して、何度もそのシーンを見ちゃいました。

何しろ、オススメです。日本でも上演されています。

身も心も揺れる今年ですが、自分の本当(持って生まれた星)を生きることで、一気に明るい方へと導かれる可能性のあるときでもあります。この監督のように・・。ずっと、革命の星が輝いているからです。

ではでは。

さっか

上の写真は、直径1センチくらいの小さな小さな花をつけていた「雑草」です。あまりに美しかったので写真に撮りましたが、身近な、小さなところ、または、当たり前の景色にも美を見出す、おうし座の季節です。みなさんも、あたりを見回してみましょう。きっと心ときめく景色があるはず。

 

この写真が、ミナリ、こと、セリです。ちょうど先日採ってきたばかりで、ミナリ、ミナリ〜って、一人で呟いていたら、この映画のタイトルを見て、ちょっと驚きました。MINARIって書いてあるけど、きっと韓国系の映画で、セリのミナリに違いない!って思いました。この頃、思ったことがすぐに何かの形になって現れる、そんなことがずっと続いています。

日本語の字幕はないですが、ミナリの予告ビデオです。COVIDー19 が発生して以来、ずっとアジア人が各地で激しく差別されてきたため、ちょっとした弁解のようにしてこの映画をノミネートしたのではないか、という、一部のアジア人(在米韓国系アメリカ人たち)の意見もありますが、それでも、この女優さんや、監督の存在が知られたのは、素敵なことだったと思います。ただこの女優さん、オスカーにノミネートされて、ストレス度が高くなった、と、またまた言いたい放題言って、失笑を買っていますが、仕事をしていない時はゴロゴロしていたいのに、みんなに注目されて忙しくなって迷惑なのだとか・・(笑)そういうところも含めて、大好きです、この方。(祖母役)

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