安倍首相退任

猫は、寝る仔だからネコと呼ぶとも言われていますが、いっぱい眠って、いっぱい遊んで、いっぱい愛し合います。人間も見習わないとね、と、よく猫たちを見て思います。にしても、このうち母猫、子猫を枕にしてますけど・・😅😅😅

 

こんにちは、みなさんお元気ですか。

日本の首相が辞めることになりましたね。きっと最長在任歴を更新してから辞めるのだろうな、と思っていましたが、やはりそうしたのだな、と思いました。

安倍首相の体調が良くないのだろう、と言うのは、何となく周りから「顔を出さない」とブーイングが出てる頃から思っていました。公の場に顔を出さなくなって、「もしかしたら・・」と思ったので、首相の星を見てみたのです。そうしたら、6月、7月のエクリプスシーズンの星の位置が、著しく辛く感じる位置の星でした。

存命中の方ですし、いくら公人でも詳しいことは言えませんが、大変で辛い思いをしているのだろうな、と思いました。(8月1日のインスタでその思いを少しだけ呟きました)とても繊細で家族思いで、優しい人の星です。

ちょっと話しが逸れますが、今、ある韓国ドラマを観ていて、その主役の男性が、そのドラマを収録して間もなくして、ミステリアスな形で交通事故で死亡したと言うことを知りました。

本人が車を運転中に、急に隣の車に衝突し、ハンドルを切ってそのまま建物に衝突して亡くなったと言う事故です。アルコールも入っておらず、薬も飲んでおらず、心臓発作の痕跡もなく、原因不明とありましたが、過労ではなかったか、とわたしは思いました。

韓国も日本と同じく、長時間労働で、過労で倒れる人が多いと聞きます。安倍さんも同じではないかと思います。

なにしろ、政治家としてどうであったかはここでは論議しませんが、政治家も人間であることを改めて知らされた事件だったと思います。

NYタイムズでは退任の発表があってすぐに記事が出ていて、安倍首相は、日本の歴代の首相で一番長い在任期間だったけれど、東日本大震災やコロナウイルス感染など、多くの至難と遭遇した首相であり、様々な改革案も出した首相であった。けれど、その改革案のほとんどが途中で頓挫したままの退任となった。と、書かれていました。途中で頓挫しているとして書かれていたのは、働き方改革案や、女性の地位向上などでした。

安倍首相の発病による退任は、働き方改革の必要性を身をもって示したものではないだろうか、とわたしは思います。首相を含めて多くの人が働き過ぎ・・そして、国民も、政府や力を持っている人に頼りすぎではないか、と言うことです。

日本では、仕事が一部の人に集中してしまいます。仕事をしない人はぜんぜんしないのに、一部のできる人や、立場上逃げられない人に、集中してしまいます。そんな国のトップである首相が、休めるときは、ほとんどなかったのではないでしょうか。

日本の国のチャートは、この2020年から来年にかけての動乱の時に、仕事の仕方、日常生活について、などを変えてゆくことが求められているチャートです。

特別に安倍ファンではありませんでしたが、特別にアンチでもなかったわたしです。けれど、彼の病が、致命的なものではないことを願います。そして、このことをきっかけに、働き方について国民みんなが真剣に考え、働き過ぎで、病にかかったり死んだりする人のない社会になってゆくだろうか。政府に文句を言うだけでなく、改革案を提案できるような成熟した市民に成長できるだろうか。国民の半分を占める女性の地位をもっと向上する世の中を作るだろうか。

そして、今回の安倍首相の体調不良と退任は、そのことを考えるきっかけになるだろうか。そんなことを思った今日の首相退任のニュースでした。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

CAPTCHA